Skip to content

特殊(Special)

特殊な動作をする Observable を生成するファクトリメソッドをまとめています。これらはセンチネル(番兵)やユーティリティとしての役割を持ち、テスト、合成、エラーハンドリングなどで使用されます。

← ファクトリメソッド一覧に戻る

API 一覧

API概要
Empty値を発行せず即座に完了する
Never値を発行せず完了もしない
Throw即座にエラーを発行する

使い分けガイド

値なしで正常完了を通知したい

Empty
値を一切発行せず、即座に(または指定時間後に)正常完了します。デフォルト値や空のフォールバックとして使用できます。

完了しない無限のストリームが必要

Never
値を発行せず、完了もエラーも発生しません。テストでタイムアウトの検証を行う場合や、合成オペレーターのプレースホルダーとして使用します。

即座にエラーを通知したい

Throw
値を発行せず、即座に(または指定時間後に)指定した例外でエラー通知します。エラーハンドリングのテストや、条件に応じたエラー生成に使用します。