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分割・バッファリング

複数の要素をまとめて配列やタプルとして発行するオペレーター群です。

オペレーター一覧

オペレーター概要主なトリガー
Chunk要素をバッファリングし、配列 T[] として発行する個数・時間・境界 Observable・非同期タスク
ChunkFrameフレーム単位で要素をバッファリングし、配列 T[] として発行するフレーム数(+個数上限)
ChunkUntil述語が true を返すまで要素をバッファリングし、配列 T[] として発行する述語の戻り値
Pairwise隣接する 2 要素をタプル (T, T) として発行する要素が 2 つ揃うたび

使い分けガイド

固定サイズでまとめたい

  • Chunk(count) — 要素数が一定数に達するたびに発行。
  • Chunk(count, skip) — スライディングウィンドウ(重複・ギャップ対応)。

時間でまとめたい

外部イベントでまとめたい

条件でまとめたい

  • ChunkUntil — 述語が true を返した要素でチャンクを区切る。

隣接ペアが欲しい

  • Pairwise — 前回値と今回値のタプルを発行。差分計算などに便利。